3話後編。

『コミックマグナムvol.79』11/6配信開始しております。
『あの日の先生』3話後編収録されています。

画像今回後編っていうことで表紙はありません。
そこで前回載せられなかった表紙を手直しして上げました。
手を入れ始めるとカラーは本当に際限がなくなるので時間きめてこのへんで。

今話で一章終わりです。
来月はお休みして、
再来月号から舞台も登場人物も変わって第二章が始まります。

編集さんから「母が~を払拭しようと躍起になってますね」と言われた今作。
その通りなんですが、その為にまぁ制作が進まないこと進まないこと…
3話後編まで作って、もうなんか凄い描いてる様な気分でドッと疲れてます。

全てを否定するつもりは毛頭ないですが、同じ事をしてもしかたないという気持ちが強くあって…。
そのバランスがちょっと気負いすぎてたのかな~?と最近は思い始めてます。
次からはあまり無理せずやっていこうと考えてます。

第二章からもよろしくお願いします。

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この記事へのコメント

2016年08月06日 13:23
第一章・輪島・能登編。朱希子先生の話は最高でした!
昼太郎
2017年09月09日 04:03
「あの日の先生」第一巻拝読。朱希子先生と蒼太君の話はあれでおしまいかと思っておりましたので第三部で二人に再会できて感無量です。今後蒼太君とすみれさん親子が共闘して「被害者の会」を立ち上げ(被害者はすみれさんだけではないはずなので)太田黒を斃すという展開になるのでしょうか?黄瀬教授たちも裁かれるべきですがあの破廉恥な会の証拠は裏社会と接点がありそうなマキさんあたりが動かないと手に入らないだろうし…とにかく二人の恋の行方が気になります!
昼太郎
2017年11月19日 00:01
「あの日の先生」第二巻拝読。あとがきも勿論読ませていただきましたが、第三部が突出して長くなっても別に構わないと存じます。大田黒は蒼太君が徒手空拳で倒すには強大すぎてどうしてもマキさんあたりの加勢が必要になるでしょうし、仮に打倒に成功したとして黄瀬教授も失脚したりすると日本の美術界そのものが十年間は立ち直れないほどの打撃を被るでしょうし、朱希子先生の名声も泥土に塗れることにもなりかねない。蒼太君としては是が非でもそれだけは避けたいでしょうし、そうなると彼に必要なのは知略とともに長期戦の覚悟…というわけで、全5巻ぐらいになってもそれは寧ろ自然なことでしょう。ですので焦ることなく悠々と筆を進めていただきたいのです。期待しています!
昼太郎
2017年11月23日 07:09
単行本で第11~12話を見返してやっと気付いたのですが、大田黒の死命を制する人物ってちゃんと蒼太君の身近にいたんですね(すみれさんのことでも羽くんのことでもありません)…それなら単行本全4巻ぐらいで決着がつくかな?(ただそれでも朱希子先生の名声が鶏卵の危うきにあることに変わりはないですが)再三えらそうなことを書き込んで申し訳ございませんでした。
昼太郎
2017年12月09日 02:46
ただ…思うんですけど朱希子先生って「人間性」」とか「人徳」という点では蒼太君の足元にも及ばないんですよ。蒼太君の周りには結構いい人達が集まる(山路さんも吉井さんも根は善人ですし)のに対し朱希子の友達で人間的なのは吉井さんを除くともう蒼太君ぐらいしかいないんじゃないですか。だから大田黒のジーサンみたいなのに手もなく引っ掛かるし、ひょっとしたら作品製作力でも蒼太君に抜かれつつあるのかも…最新話を見るともう悲惨を通り越してザマアミヤガレの域に入っちゃってるし。それもこれも蒼太君が真の「運命の人」であることに気付かずあんな捨て方をした瞬間から祟りが始まっているわけで、蒼太君が行動を起こすのが速いか、先生が悲惨な死に方をするのが速いか、もう時間との勝負というわけでますます気が気でない今日この頃です。
昼太郎
2017年12月12日 23:22
…まあさんざん朱希子先生の悪口を書いて(正確には「打って」)しまいましたが最終的には蒼太君とはセックスではなく魂のレベルで結ばれて欲しいと心から願っています。そして彼女がすみれさんの絵を、つまり人間の最も穢れた部分を殊更に暴き立てることで成立している大田黒の絵とは正反対の絵を描くことですみれさんとその家族の絆を、そして自分自身をも救済・回復する絵を描く展開を読みたいです。もちろんその場に立ち会うべきなのは蒼太君です。
昼太郎
2017年12月14日 22:47
最新話の続きが気になるので思い切って課金して読んだところ…申し訳ありません、今までのコメントの大半は撤回せざるを得ません!山路さん(…ですよね?そっくりですものね?もっともそれだと第11~12話の「やまじ画廊」は何だったんだろう)と吉井さんはただのカス、成長した羽くんはアタマの足りない大荒れ野郎に過ぎませんでした!(液体じゃなくて火炎瓶の方が威力絶大なのに!)それに確かに蒼太君のメンタルもかなりの危険水域に入っているわけで、孤立無援のまま大田黒と対決しても「君は若い頃のワシにそっくりだから気に入ったよ」もしくは「朱希子は君に返すからその代わりに彼女とヤッてるところをスケッチさせてくれんか!後生だから!」と言われるのがオチのような気がして…しかし!最終的にはやはり朱希子先生が自らの絵の力で大田黒の精神支配を打ち破る結末になると信じています!
昼太郎
2017年12月16日 21:14
とにかくこの物語を陰惨なものにしている要因は第一に何といっても朱希子先生が八年前の自らの性犯罪の責任に未だに無自覚であることですが、第二はその悪影響で蒼太君が「セックスでしか自分は先生を繋ぎ留められない」と思い込んでしまっていること。私が彼に言いたいのは「そうじゃないよ、君が本当にやらなければいけないのは朱希子先生を社会から孤立させないことだよ」。まず手始めに等々力の有志に働きかけて朱希子先生を特別講師か何かに招いて講演会でもやらせるのがいいでしょう(先生は口では「教師なんて」と言ってますが高校の実習は結構うまくこなしていたわけですし貧困時代もカルチャーセンター辺りでこれまた無難にこなしていましたしね)。何かとカスばかり周囲に集めてしまう彼女ですがまだ穢れを知らぬ若者達に数多く接すれば障害の呪いも少しずつ解けるはず。勿論―それを知った大田黒がどんな報復をするかが不安ですが…蒼太君がこの真実に気付くのは果たしていつのことやら…
昼太郎
2018年01月13日 01:12
ぬぬ…蒼太君もとうとう変態野郎に成り下がったかと思って105号読んでいたら朱希子先生の妄想だったようで一安心(アハハ)。それにしても男娼仲間の顔を見知ちゃってるってことはマキさんの構築したシステムも案外スカスカなんだなぁ…大田黒の反撃が怖いです…
昼太郎
2018年01月19日 23:36
最新話の感想はちゃんとその欄に書き込まなくっちゃ…ということは重々承知しておりますが何故かどうやってもそれが叶いません。ですのでそれが可能な第3話の欄にばっかり書き込んでしまい本当に申し訳御座いません。
昼太郎
2018年02月14日 19:35
いや本当に…エロ漫画読んでこんな感想を抱くのは「邪道」なんでしょうけど…
やっぱり蒼太くんと朱希子先生には幸せなゴールが用意されて欲しいですし、今頃(もちろん2018年2月)は輪島の山吹家の居間で二人で炬燵に当たりながら「先生って本当は雪下ろしが面倒くさくて実家を避けてたんじゃ…?」「え?そんなことないわよ」なんて呑気な会話を交わしていて欲しいです。心からそう願っております。